合気道のまさ– Author –
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自分には生きる価値がある。中村天風と合気道に学ぶ、宇宙と「調和」する稽古
「自分なんて、大したことない人間だ」 「誰の役にも立てていない気がする」……。 他人と比べて落ち込んだり、仕事や人間関係でうまくいかないことが続いたりすると、つい自分の存在をちっぽけで、価値が低いように感じていませんか? 自分の殻に閉じこもり... -
嫉妬を捨て、他人の成長を喜ぶ。稲盛和夫と合気道に学ぶ、試練を越える稽古
「あの人はすぐできるのに、なんで自分はできないのだろう」 「こんなに頑張っているのに、ちっとも結果が出ない」……。 周りの人が結果を出していく姿を見て、つい焦ったり、妬ましく思ったりすることはありませんか?うまくいかない現状を嘆き、不平不満... -
恐怖から逃げず、懐に飛び込む。松下幸之助と合気道に学ぶ「心配またよし」の稽古
「どうしよう、失敗したら取り返しがつかないかも」 「こんな大きな問題、どうやって向き合えばいいんだろう」……。 大きな壁やトラブルが目の前に現れたとき、恐怖で身体が固くなり、つい逃げ出したくなることはありませんか? 失敗を恐れて消極的になり、... -
「気疲れ」を手放し、前向きに生きる。中村天風と合気道に学ぶ「絶対積極」の稽古
「なんとなく、気力が湧かない」 「自分から動くのが怖くて、つい周りの様子をうかがってしまう」……。 他人の顔色ばかりを読み、相手のペースに飲み込まれて一日が「気疲れ」で終わっていく。そんな自分に気づいて、ひとりため息をついている。波風を立て... -
「運が良かっただけ」と笑う人へ。稲盛和夫と合気道に学ぶ、見えない実力の正体
「あの人は運が良かっただけだ」 「たまたま時代の波に乗っただけで、本当の実力じゃない」 誰かが成功したとき、私たちはつい「運」や「タイミング」のせいだと思いがちです。そうすることで、挑戦していない自分を正当化し、安心しようとしているのかも... -
「合わない人」とぶつからない。松下幸之助と合気道に学ぶ、柔らかな調和の稽古
私たちは日々、家庭や職場、地域の中で、様々な人と関わって生きています。 「なぜあの人は、あんな冷たい言い方をするのだろう」 「挨拶をしたのに、そっけない態度を取られた」 そんな瞬間、心の中でカチンと火花が散ることはありませんか? 自分の正し... -
「ただの挨拶」を「エネルギーの交流」に変える。中村天風と合気道に学ぶ、気を込める稽古
「おはようございます」 「お疲れ様です」 毎日繰り返すその挨拶。 いつの間にか、ただの「音」として、事務的に処理するだけの作業になっていませんか? 効率を求め、平穏に一日をやり過ごすことばかりを考えていると、人との接し方がどこか無機質な「タ... -
大胆に、そして細心に。稲盛和夫と合気道に学ぶ、状況を読む「臨機応変」の稽古
「もっと思い切って動けばよかった」 「慎重すぎて、チャンスを逃してしまった」……。 大胆に行動すべき場面で萎縮してしまう。あるいは繊細に対応すべき場面で力任せに押し進めてしまう。そのバランスが、なかなか掴めないと感じている方も多いのではない... -
勤勉は「才能」ではない。松下幸之助と合気道に学ぶ、地道な稽古が人格を創る。
「また今日も、なんとなく一日が終わってしまった」 「頑張っているつもりなのに、なぜか前に進んでいる気がしない」……。 そんな風に、自分のいい加減さや中途半端さに気づいて、ひとり落ち込んでしまうことはありませんか? 「もっとちゃんとしなければ」... -
できない自分を責めない。稲盛和夫と合気道に学ぶ「努力」の稽古
「また今日も目標を達成できなかった」 「自分なりに頑張っているつもりなのに、ぜんぜん上手くならない」……。 そんな風に自分の力の至らなさに落ち込んでいませんか? 周りの成功している人と自分を比べて「自分には才能がないのかもしれない」と、心が折...