続・道をひらく– tag –
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惰性を捨てる。松下幸之助と合気道に学ぶ「素直な熱心さ」の稽古
「今日も一日、なんとか無事に終わらせよう」 「波風を立てず、言われたことだけをこなそう」 長く同じ環境にいると、私たちはつい日々の物事を「こなすだけ」の惰性で進めてしまいがちです。 しかし、そのような「ふつうの程度の努力」の延長線上に、人生... -
理想に固執しない。松下幸之助と合気道に学ぶ「次善」の稽古
「絶対こうでなければならない」 「一番良い結果を出さなければ意味がない」 仕事や日常生活において、私たちはついどんな場面でも「最善」や「完璧」を追い求めてしまいます。 しかし、現実には理想通りにいかないことの方が多く、無理に押し通そうとする... -
甘えを捨てる。松下幸之助と合気道に学ぶ、互いを生かす「厳しさ」
仕事でも日常でも、環境に慣れてくると私たちはつい「これくらいでいいだろう」「相手が何とかしてくれるだろう」と甘えの心を持ってしまいます。 しかし、その「甘え」や「馴れ合い」の心地よい安全地帯に留まっている限り、私たちがそこから成長していく... -
うわべの美しさにとらわれない。松下幸之助と合気道に学ぶ「心の美しさ」
成果や効率、目に見えるわかりやすい結果が求められる現代。 私たちはつい、体裁のよいプレゼンテーションや表面的なコミュニケーションのテクニックといった「うわべの美しさ」や「かっこよさ」に気を取られ、物事の本質を見失ってしまうことがあります。... -
「自分だけが正しい」という錯覚を捨てる。松下幸之助と合気道に学ぶ、完全無欠を追い求めない稽古
仕事の現場で、私たちはつい「自分のこれまでの経験ややり方が正しい」「自分の考えに間違いはない」と錯覚してしまうことがあります。 そして、自分の「正しさ」を他者にも求め、思い通りに動かない部下や、異なる意見を持つチームメンバーに対して、イラ...
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