キャリア・転職– category –
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昇進で後輩に抜かれて、みじめなとき。翌日から、その後輩とどう接するか
人事発表の掲示に、後輩の名前があった。 パソコンの画面に釘付けになる。自分の名前は見つからない。悔しい。それ以上に、みじめな気持ちになっている。そして、そう感じている自分が少し恥ずかしい。 明日から、どんな顔でその後輩と話せばいいのか。 発... -
もう働きたくないと思う50代。辞めなくていい。一度、外の基準を知るだけでいい
もう働きたくない。50代でそう思うのは、おかしなことではありません。 ただ、仕事そのものが嫌になっているとは限りません。疲れているのは、いまの会社から評価されていないからかもしれない。人間関係なのかもしれない。 そして、その会社しか知らない... -
40歳で課長は遅いのか。統計を見ても、焦りは消えませんでした
40歳で課長になれていないと、遅れている気がします。 厚生労働省の調査では、課長級の平均年齢は49.5歳です。数字だけ見れば、40歳で課長になっていないことは、まったく普通です。 ただ、この数字を見ても焦りは消えません。比べている相手が、平均では... -
頑張っても評価されない。評価は努力ではなく、担当で決まっていました
頑張っても評価されないのは、頑張りが足りないからではありません。 評価されやすい担当と、そうでない担当があります。同じ時間、同じ努力でも、置かれた場所によって「いつも頑張っている人」に見えたり、見えなかったりします。 私は大手企業で20年以... -
大企業の管理職に疲れた。量ではなく、見えにくさに削られていました
大企業の管理職が疲れるのは、仕事の量だけが理由ではありません。 調整や決裁、会議に時間を取られ、しかも自分で決められる範囲は狭い。そして、優秀な人に囲まれているので、どれだけやっても当たり前にしか見られない。量とは別のところで、少しずつ削... -
転職活動に踏み切れないのは、無能だと確かめるのが怖いからでした
応募しても、書類で落ちる。面談で実績を聞かれても、差し出せるものが思いつかない。 私は31歳で転職し、その数ヶ月後に休職しています。休職中にもう一度転職活動をして、面談まで行って、決めませんでした。 二度の転職活動をしている間ずっと心の底に... -
「優しい人は管理職に向いてない」と言われますが、怒ったほうが楽なだけです
優しすぎるのではないか。 部下に強く言えない自分は、管理職に向いていないのではないか。そう思ったことがあるかもしれません。 私も、自分は優しすぎるのではないかと思うことがあります。 ただ、怒らないでいるのは、優しいからではありません。怒らな... -
転職しないほうがいい人とは、どんな人かではなく、どんなときか
「転職しないほうがいい人の特徴」で検索すると、12選とか7選とかがズラリと並びます。 さっそく自分がいくつ当てはまるのか数えてしまいます。3つ当てはまったからやめておくべきなのか、9つ外れたから動いていいのか。 多くの人は読み終わっても、決めら... -
「管理職を辞めたら年収が下がる」は、社内だけの話かもしれません
管理職を辞めたい。 そう思いながら、辞められないまま続けている方は多いと思います。 私自身、大手企業で管理職をしています。責任があることには、強いストレスを感じます。それでも生活があるので、いまのままやるしかない。辞められない、と思ってし... -
転職エージェントに休職を伝えるべきか。答えは「いま」と「過去」で違います
休職したことを、転職エージェントに伝えるべきか。 伝えて不利になるのも怖い。隠して後から発覚するのも怖い。どちらに転んでも損をしそうで、決められないまま手が止まります。 私は30代のとき、転職して数ヶ月で休職しました。その休職中に転職サイト...
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