京セラフィロソフィ– tag –
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能力や才能の壁を越える。稲盛和夫と合気道に学ぶ「哲学」を根付かせる稽古
道場には時折、学生時代にスポーツで鍛えた、体格も運動神経もよい人が入門してくることがあります。比較的覚えも早く、力強くスピーディーに動くことができます。 しかしそんな彼らも、稽古が進むにつれ、ある壁にぶつかります。 自分の腕力やスピードが... -
「怖さ」を知る人が本当に強い。稲盛和夫と合気道に学ぶ、相手を生かす「真の勇気」の稽古
「部下に正しいことを言ったら、次の日からよそよそしくなった」 「自分の信念を押し通そうとするあまり、周りを傷つけてしまった」……。 仕事でも人間関係でも、自分の「正しさ」や「信念」にこだわってしまい、相手の状況を無視して力任せに進んでしまう... -
理屈ではなく、身体感覚でつながる。稲盛和夫と合気道に学ぶ「信頼」の築き方
「毎日チャットで連絡を取り合っているのに、チームの一体感がない」 「ルールはあるけど、どうも相手を信用しきれない」……。 効率を求め、テキストのやり取りやシステムだけで仕事が完結できる今の時代。 しかし、言葉やルールがどれだけ積み上がっても、... -
「運が良かっただけ」と笑う人へ。稲盛和夫と合気道に学ぶ、見えない実力の正体
「あの人は運が良かっただけだ」 「たまたま時代の波に乗っただけで、本当の実力じゃない」 誰かが成功したとき、私たちはつい「運」や「タイミング」のせいだと思いがちです。そうすることで、挑戦していない自分を正当化し、安心しようとしているのかも... -
大胆に、そして細心に。稲盛和夫と合気道に学ぶ、状況を読む「臨機応変」の稽古
「もっと思い切って動けばよかった」 「慎重すぎて、チャンスを逃してしまった」……。 大胆に行動すべき場面で萎縮してしまう。あるいは繊細に対応すべき場面で力任せに押し進めてしまう。そのバランスが、なかなか掴めないと感じている方も多いのではない... -
真のリーダーは「最高の受け」である。稲盛和夫と合気道に学ぶ、相手を生かし自分も生きる稽古
「なぜみんな、自分の思う通りに動いてくれないんだ」 「結局、自分がやったほうが早いし安心だ」……。 そうやって一人で仕事を抱え込み、空回りして疲弊していませんか? リーダーである自分ばかりが頑張って、周りはちっとも成長しようとしない。そんな悩... -
結果に「言い訳」は通用しない。稲盛和夫と合気道に学ぶ、自分をごまかさない稽古
「私は一生懸命やったのに、結果がついてこなかった」 「景気が悪くなったから、今回は仕方ない」……。 仕事や日常で望まない結果が出たとき、私たちはつい、自分を守るための「言い訳」を並べてしまいます。 今日は、稲盛和夫氏が語る「経営の結果に対する... -
「もうダメだ」は「仕事の始まり」。稲盛和夫と合気道に学ぶ、限界を突破する稽古
「あの人みたいに才能やお金がないから」 「この条件がそろわない限りできない」……。 ビジネスや新しい挑戦で壁にぶつかったとき、私たちはつい、もっともらしい「できない理由」を探してあきらめてしまいます。 今日は、稲盛和夫氏が指摘する「限界の正体... -
「自分だけ勝つ」は続かない。稲盛和夫と合気道に学ぶ、「ウィンウィン」を求める稽古
自分のサービスに値段をつけるとき、つい「もっと取れるかも」と欲が出たり、逆に「申し訳ない」と安売りしたりしていませんか? 経営も武道も、自分だけが勝つ、自分だけが負けるといったやり方では、長く続きません。 今日は、稲盛和夫氏が説く「値決め... -
形よりも「理」。稲盛和夫と合気道に学ぶ、迷いを断ち切る「原理原則」の稽古
「情報が溢れ、いったい何を信じていいのかわからない」と戸惑うことはありませんか? 周囲の期待や利害に振り回されている。 何を基準に考えていけばいいのかわからない。 そんな苦しみの中にいる私たちに、誰が見ても、たとえ時代が変わっても揺るがない...