松下幸之助

「あの言葉がずっと気になる」。松下幸之助と合気道に学ぶ「心の鏡」の稽古

なぜ、あの人の言葉があれほど引っかかるのでしょうか。なぜ、同じような人間関係のつまずきを、何度も繰り返してしまうのでしょうか。もしかするとそれは、相手の問題ではなく、自分のどこかを映して出しているからかもしれません。松下幸之助の言葉「道をひ...
中村天風

中村天風と合気道に学ぶ、「理想を生きる」稽古

あなたはどんな人生を生きたいと思っているでしょうか。胸を張って語れる人生でしょうか。それとも、誰にも見せたくない毎日でしょうか。忙しさの中で「目の前のことをこなすだけ」になっていないでしょうか。理想は「いつか叶えばいいもの」になっていないで...
稲盛和夫

闘う相手は誰か。稲盛和夫と合気道に学ぶ「自分と向き合う」稽古

「闘争心」と聞くと、どこか荒々しい響きを感じます。誰かに勝つ。相手を打ち負かす。そんなイメージが頭に浮かぶのではないでしょうか。闘争心を燃やす稲盛和夫氏はこう言います。実際は、一生懸命に努力をした者、誰にも負けないような努力をした者が世の中...
稲盛和夫

「感謝」が生まれるとき。稲盛和夫と合気道に学ぶ感謝の稽古

うまくいったとき、どこかで「自分の力だ」と思ってしまうときがある。努力したのは自分。決断したのも自分。もちろん、それは事実なのかもしれません。けれど、本当にそうなのでしょうか。本当にそう思っていいのでしょうか。京セラフィロソフィの言葉京セラ...
中村天風

囚われない。中村天風と合気道に学ぶ「心を自由にする」稽古

あの人のたった一言。ちょっとした態度。それだけのはずなのに、気づくとそのことばかりを考えている。本当は一日の中の、ほんのわずかな出来事なのに、なぜか一日全体が重くなる。数週間、数カ月そのことに苦しみ続ける。傷つき続ける。あなたもそんな苦しみ...
松下幸之助

「日々是新」。松下幸之助と合気道に学ぶ「心があらたまる」稽古

元旦の朝は、少しだけ空気が違います。あの凛とした清々しい感じ。神々しいような気持ち。特別なことは何も起きていないのに、心の奥がすっと整っている。でもその気持ちは数日しか保てません。気づけば、いつもの自分に戻っている。心があらたまるとき松下幸...
稲盛和夫

仕事を待つのではない。稲盛和夫と合気道に学ぶ「自分から渦をつくる」稽古

一日を終えたとき、「今日も仕事に追われただけだった」と感じることはないでしょうか?依頼に応え、締め切りを守り、求められた役割はきちんと果たした。それでもどこか、手ごたえが薄い。もしそう感じるのならば、それは自分が「仕事の外側」に立っているか...
稲盛和夫

稲盛和夫と合気道に学ぶ、「素直」の稽古

本を読むだけで、人生は変えられる世間は「動け」と言います。でも、動きたくてもどうしても動けないときがあります。動けるんだったら動いてるよ、そう思いたい時があります。そしてたとえ行動したとしても、変われないもどかしさや焦りを感じる。しかし、多...