成功への情熱– tag –
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忘れていた一言が、苦しいときに蘇る。稲盛和夫「時間や空間を超えて」
読んだそばから忘れてしまう。それでも、身についていないわけではありません。 苦しいときや、ふとした瞬間に、すっかり忘れていた一言が蘇ってくることがあります。私自身、何年も前に読んだ一行が、いちばん苦しい場面で出てきたことがあります。合気道... -
黒帯になると、受けが合わせてくれなくなる。稲盛和夫『成功への情熱』
合気道の初段を取ると、周囲に格好がつきます。「合気道初段、黒帯です」と言えば、それなりに強そうに見える。 ところが実際に初段になってみると、ここからが入り口だ、という気持ちになりました。いまでもそのときのことを思い出します。 黒帯を締める... -
目的の中に、相手は入っているか。稲盛和夫と合気道に学ぶ「ブレーキを外す」稽古
「何のために働いているのか」答えられないわけではありません。 売上のため、評価のため、生活のため。どれも本当のことです。 ただ、それを部下の前で言えるかというと、話は別です。聞かされた側が、嬉しくないからです。 稲盛和夫氏は『成功への情熱』... -
手抜きは、誰にもバレない。稲盛和夫と合気道に学ぶ「安逸を求める心」に克つ稽古
「まあ、この程度やっておけば、文句は言われないだろう」日々の仕事で、そんなふうに"合格点の少し上"で手を止めてしまうことはないでしょうか。 締切には間に合っている。誰にも怒られない。 でも、心のどこかで知っているはずです。本当は、もっとやれ... -
「大言壮語して、それを実現させろ」。稲盛和夫と合気道に学ぶ「届かない目標」の稽古
「正直、達成できそうな、無難な目標ばかり立てそうになる」「毎日の仕事を、ただ惰性でやっている感じがする」 日常の中で、そんな停滞感を覚えることはないでしょうか。この停滞を抜け出す答えは、あえて「いまの自分には到底届かない、高すぎる目標」を... -
「自分の手柄」を後回しにする人が一番成長する。稲盛和夫と合気道に学ぶ、自他を生かす「受け」の稽古
「自分の評価を上げたい」 「他人の仕事を優先するなんてメリットがない」……。 競争が激しい今の時代では、つい「自分の評価」や「自分の利益」を優先してしまいます。 しかし、自分の利益だけを追い求めていると、大切な学びの機会を逃し、かえって自分の... -
知識だけでは現実は動かない。稲盛和夫と合気道に学ぶ、目の前のことに「全身全霊」を懸ける稽古
「本で読んだノウハウを試したのに、うまくいかない」 「毎日のルーティンワークをこなすだけで一日が終わってしまう」……。 情報があふれる現代、私たちはつい「頭で理解しただけ」「いつもの慣れた作業だけ」で、行動した気になってしまいがちです。 今日... -
何度も読んで血肉にする。稲盛和夫と合気道に学ぶ「反復読書」の稽古
「本は読んでいるけれど、現実の生活がなかなか変わらない」 「読み終わった直後はやる気が出るけれど、翌朝には忘れている」 そんなもどかしさを感じたことはありませんか? せっかくの素晴らしい教えも、一度読んだだけで通り過ぎてしまっては、ただの「...
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