稲盛和夫

稲盛和夫

「真面目に生きるのは損ですか?」稲盛和夫の哲学と合気道に学ぶ、報われない心を救う「魂の稽古」

「要領よく生きられない」自分を責めてしまう夜に「結局、要領がいい人が得をする世の中なんだな」「誰も見ていないところで手を抜かない自分が、なんだか馬鹿らしい」深夜、一人でスマホを眺めているとき、そんな閉塞感に襲われることはありませんか?指示さ...
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なぜ私たちは問題を複雑にしてしまうのか

「どうして、こんなに悩んでいるのだろう。」仕事のこと。家族のこと。将来のこと。考えれば考えるほど、問題は大きく、そして重くなる。けれど本当に、そんなに複雑なのだろうか。本質は、シンプルにした先にある稲盛和夫は『京セラフィロソフィ』の中でこう...
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闘う相手は誰か

「闘争心」と聞くと、どこか荒々しい響きを感じます。誰かに勝つ。相手を打ち負かす。そんなイメージが頭に浮かぶのではないでしょうか。闘争心を燃やす稲盛和夫氏はこう言います。実際は、一生懸命に努力をした者、誰にも負けないような努力をした者が世の中...
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感謝が生まれるとき

うまくいったとき、どこかで「自分の力だ」と思ってしまうときがある。努力したのは自分。決断したのも自分。もちろん、それは事実なのかもしれません。けれど、本当にそうなのでしょうか。本当にそう思っていいのでしょうか。京セラフィロソフィの言葉京セラ...
稲盛和夫

仕事を待つのではなく、みずから渦をつくる

一日を終えたとき、「今日も仕事に追われただけだった」と感じることはないでしょうか?依頼に応え、締め切りを守り、求められた役割はきちんと果たした。それでもどこか、手ごたえが薄い。それは自分が仕事の”外側”に立っているからなのかもしれません。「...
稲盛和夫

自分の「正しさ」を捨てた瞬間、世界が味方に変わる。

本を読むだけで、人生は変えられる世間は「動け」と言います。でも、動きたくてもどうしても動けないときってありますよね。動けるんだったら動いてますよ、そう思いたい時があります。そしてたとえ行動したとしても変われないもどかしさや焦りを感じるときが...